機種を自動検出
画面の解像度とピクセル比を読み取り、画面データベース(iPhone、iPad、Galaxy、Pixel、MacBook、Surface など)と照合します。同じ画面の機種が複数ある場合は、ご自身で選びます。
- 一般的な精度
- ±1%
- おすすめ
- スマホ、タブレット、Mac
使い方
01
お使いの機種を自動で判別します。定規の青いカードマークにクレジットカードを当てれば、すぐに確認できます。カードに合わせたり、画面サイズを入力したりすることもできます。
02
定規を上・右・下・左の端に表示できます。複数の辺を同時に表示すれば L 字定規になり、幅と高さを一度に測れます。
03
物を定規の 0 に合わせ、もう一方の端を読み取ります。定規からガイド線を引き出して端に印を付けたり、測定ボックスで囲んで幅と高さを測ったりできます。
キャリブレーション
調整していないサイトの「1 cm」の線は、画面によって 6 mm から 15 mm まで変わります。キャリブレーションで、お使いの画面では何ピクセルが本当の 1 ミリなのかを定規に伝えます。
画面の解像度とピクセル比を読み取り、画面データベース(iPhone、iPad、Galaxy、Pixel、MacBook、Surface など)と照合します。同じ画面の機種が複数ある場合は、ご自身で選びます。
画面の対角サイズをインチまたはセンチで入力します。機種の仕様やモニターのラベルに記載されています。解像度からピクセル密度を計算します。
クレジットカード(85.60 × 53.98 mm)、A4 / レター用紙、または本物の定規を、片方の端を 0 の線に合わせて画面に置き、線を 1 本だけ反対側の端までドラッグします。収まる最も長い辺を使うので高精度です。
機能
どの定規にもクレジットカードの長さと幅の位置に青いマークがあるので、財布のカードで調整を確認できます。
単位と定規の位置はページのアドレスに保存されるので、ブックマークや共有リンクから同じ定規を開けます。
隣り合う 2 辺をオンにすると、2 本の定規が同じ内側の角から始まり、1 回当てるだけで幅と高さがわかります。
どの定規からでもガイド線を引き出せます。それぞれ位置を表示し、隣のガイドとの間隔も自動で表示します。
幅 × 高さを表示する、サイズ変更できるボックス。最初はクレジットカードの大きさで開くので、調整の確認にも使えます。
画面全体に実寸の 1 cm または 1 インチのグリッドを表示。印刷物、ステッカー、切り抜きのサイズ決めに便利です。
調整後にブラウザの拡大率が変わっても、Chrome、Edge、Firefox では定規が自動で縮尺を直し、実寸を保ちます。
アカウント不要、トラッキング Cookie なし。調整データはブラウザ内にとどまり、端末の外には出ません。
精度を確認
調整後、定規の青いカードマークにクレジットカードを当てるか、次の身近なものを測ってください。1 ミリ以上ずれる場合は、クレジットカードの方法で再調整してください。
| もの | メートル法 | ヤード・ポンド法 |
|---|---|---|
| クレジット・デビットカード、身分証 | 85.60 × 53.98 mm | 3.370 × 2.125 in |
| 米国 25 セント硬貨 | 24.26 mm Ø | 0.955 in Ø |
| 米国 1 セント硬貨 | 19.05 mm Ø | 0.750 in Ø |
| 1 ユーロ硬貨 | 23.25 mm Ø | 0.915 in Ø |
| 2 ユーロ硬貨 | 25.75 mm Ø | 1.014 in Ø |
| 米ドル紙幣 | 155.96 × 66.29 mm | 6.14 × 2.61 in |
| SD カード | 32 × 24 mm | 1.26 × 0.94 in |
| microSD カード | 15 × 11 mm | 0.59 × 0.43 in |
| A4 用紙 | 210 × 297 mm | 8.27 × 11.69 in |
| US レター用紙 | 215.9 × 279.4 mm | 8.5 × 11 in |
定規の読み方
数字の付いた線が 1 インチごとの目盛りです。½、¼、⅛、そして 1/16 インチと、線は短くなっていきます。1 インチはちょうど 2.54 cm です。
数字の付いた線がセンチです。その間の中くらいの線が 5 mm、短い線が 1 mm です。10 mm = 1 cm。
px の目盛りは CSS ピクセル(デザイナーや開発者が使う単位)を数え、100 px ごとにラベルが付きます。キャリブレーションには左右されません。
| 分数 (in) | 小数 (in) | ミリ |
|---|---|---|
| 1/16″ | 0.0625 | 1.59 mm |
| 1/8″ | 0.125 | 3.18 mm |
| 3/16″ | 0.1875 | 4.76 mm |
| 1/4″ | 0.25 | 6.35 mm |
| 5/16″ | 0.3125 | 7.94 mm |
| 3/8″ | 0.375 | 9.53 mm |
| 1/2″ | 0.5 | 12.70 mm |
| 5/8″ | 0.625 | 15.88 mm |
| 3/4″ | 0.75 | 19.05 mm |
| 7/8″ | 0.875 | 22.23 mm |
| 1″ | 1.0 | 25.40 mm |
キーボード
よくある質問
はい、調整すれば実寸です。画面ごとにピクセル密度が違うため、画面の情報なしに実寸を表示できるサイトはありません。ほとんどのスマホ、タブレット、Mac は「自動検出」ですぐに対応でき、定規の青いカードマークにクレジットカードを当てて確認できます。
クレジットカード、デビットカード、身分証の角を上の定規の 0 に合わせてください。長辺(85.6 mm)が青いカードマークで終わるはずです。スマホでは短辺(54 mm)を使います。ずれていたら「調整」から「クレジットカード」を開いてください。
定規を開き、スマホが検出されたと表示されているか確認して(またはクレジットカードに合わせて)、単位を選びます。物の一端を 0 に合わせて画面に置き、もう一端を読み取ります。定規から離れている場合は、ガイド線をそこまで引き出してください。スマホを横向きにすると定規が長くなります。
たいていは未調整、ブラウザの拡大率が 100% でない、または別のモニターで調整したことが原因です。Ctrl/⌘ + 0 で拡大率を戻し、クレジットカードの方法で再調整してください。
Chrome、Edge、Firefox では、調整後の拡大率の変化を検出して自動で補正します。Safari はサイトに拡大率を伝えないので、100%(⌘ + 0)のままにしてください。スマホのピンチズームでも縮尺が崩れるので、測る前に元に戻してください。
機種の検出とクレジットカードによる調整は、通常 1% 以内(10 cm で約 1 mm)です。対角サイズによる調整は公称サイズの正確さに左右され、通常 2% 以内です。
全画面表示(F)で最大の長さを確保し、2 辺を同時に表示すれば L 字定規になります。もっと長いものは、定規の終わりに印を付け、物をずらして測った値を足してください。
はい、この端末のブラウザのローカルストレージに保存され、こちらに送信されることはありません。サイトデータを消去したり、プライベートウィンドウを使ったりするとリセットされます。
完全無料です。登録もインストールも不要です。